番外編:新型コロナウイルスワクチンについて




最初に断っておきますが、自分は一般人がアクセスできる情報しか知りません


読んでて憂鬱になったらごめんなさいね



まずmRNAワクチンやベクターワクチンがよく分からない方はこちらの動画を見ることをおすすめします

仕組みを分かりやすく解説していると思うので


新潟大学名誉教授 岡田正彦氏
新型コロナワクチンは危険


現実に日本ではまだ当分はファイザー社のものしか接種がないだろうからファイザー社の話だけを自分が補足します

まあ、自分が接種しろと言われる可能性が高いのはファイザー社なのでそればかり調べてるってだけなんですが(今のところ拒否するつもりだけど)


で、動画の解説では血管内皮細胞に脂質粒子が取り込まれるとなっていますが、実際にはどこの細胞に取り込まれることになるかは分かりません。

ターゲット化をされているとは見たことがないので筋肉細胞かもしれないし、どこか他の臓器かもしれない。

筋肉注射なので血管内皮細胞と筋肉細胞、肝細胞が多いのかなと自分は思うけど、このワクチンの脂質粒子は血液脳関門も通過するという話も出ているので…。

それから、トゲトゲタンパクが細胞の外に出て免疫反応が起こって抗体ができるとありますが、そのあとでトゲトゲタンパクをつくった細胞がどうなるかというと、免疫反応で破壊されます。このトゲトゲタンパクをつくった細胞が破壊されるというのは、これまでにあったワクチンとは違う点です。これまでのワクチンは免疫反応のもとを直接接種していたので自身の細胞が破壊されることはありませんでした。

まあ、少々細胞が破壊されても日々細胞は生まれ変わるし、人の身体はもとに戻ろうとするんですけど。ただ破壊されるものがもとに戻るところだけで破壊と再生のバランスも崩れないのなら問題視しないんですけどね。

これらは次にご紹介する記事でも触れられています。


それからファイザー社については日本においても厚生労働省より業務改善命令を受けたことがあります。

2015年に重篤な副作用症例を定められた期限内に医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ報告していなかったためです。

そういう会社だと認識したほうがいいです




次の記事は一般には少々難しすぎるかもしれませんが、多少知識があればグーグル翻訳でも理解できると思います

ヴァネッサシュミットクルーガー博士へのインタビュー 
ドイツのコロナ議会外調査委員会の聴聞会第37号
2021年1月30日 

ポイントとしては
  1. 現在すでに使用されているファイザー社のワクチンは高度に精製されておらず、特定の成分の汚染物質が含まれていること
  2. ワクチンの最初の臨床試験に進み、使用するワクチンの量をどのように決定したか
  3. LNP(脂質ナノ粒子)の影響またはリスク

が書かれています


自分として問題視しているのは3の内容です。

テレビのニュースはあまり見ないのですが、アナフィラキシーや軽度の副反応に焦点を当てたものが多いのかなと思うんですよね。
でもその副反応が出る理由はワクチンでは当たり前に出る反応のように言われている気がするのですが、3の内容を読むとファイザー社の脂質ナノ粒子にもそもそも問題があるのでは?と思うのですよ。


まあ、先に1の内容について日本の場合の補足をします

ファイザー社の新型コロナワクチンは生物学的製剤基準に収載されていて品質規格が定められています。50-51ページですね

最終製品は国立感染症研究所において国家検定が実施され、適合するものだけが出荷されると言われているので判定基準に問題がなく、また試験をちゃんとしているようなら日本ではDNA汚染物質やらRNAの完全性とやらに問題ありのものは出回らないかなぁと。

ただ、日本ではストップする仕組みがあるだけで、仕組みがなければ品質最悪なものを垂れ流しするメーカーだということかもしれない。この記事が事実なら。
他の国でバイアルに問題ありなものが見つかったとかいうニュースをみた気がするし

また、判定基準があるとはいえゼロではないだろうから、「妊娠中の女性や子供にワクチンを接種することはおそらく特に危険である」というのも無視できない



2については特に付け加えることは思いつかないので、興味をお持ちの方は読んでくださいと言うことで

本当に必要な量は10μgであるのに30μgで使っていてリスクが3倍になっているとかが書かれているようです



で、自分は問題視している3の内容


脂質ナノ粒子の技術はガン細胞を殺す癌治療で使われてるのと同じ技術です。ってだけで、いやいや自分の細胞はたぶん問題ないので殺していただかなくてもけっこうですと言いたいですけど

ワクチンの添付文書で添加物扱いされている[(4-ヒドロキシブチル)アザンジイル]ビス(ヘキサン-6,1-ジイル)ビス(2-ヘキシルデカン酸エステル) 名称ALC-0315はカチオン性脂質であり細胞毒性があるとのこと

トゲトゲタンパクをつくった細胞がどうなるかというと、免疫反応で破壊されるだけでなくそもそも脂質ナノ粒子のカチオン性脂質の細胞毒性でもアポトーシスするってことで。
そしてお役御免となったカチオン性脂質はどうなるか?

ファイザー社によるとラットの研究から人間への変換を計算すると、カチオン性脂質の半減期は人間で20〜30日、除去に4〜5か月を想定していると書かれている。便中の検出は1%。

ちなみに尿中はPAMDの特例承認報告書17ページには定量下限値未満とある

本剤は主に投与部位に分布し、一部は全身(主に肝臓)へ一時的に分布し、それぞれでタンパク質を発現するが、いずれの部位でも時間の経過とともに本剤及び発現したタンパク質は消失すると推察された(ファイザー談)。を了承。

日本はそのうち消えますよという説明で納得して承認したと…。



笑えない。



肝臓に頑張ってもらうしかなさそうだけど、もともと肝機能障害があるならどうなるやら。


そして半減期からしてカチオン性脂質が半分も身体に残った状態で2回目の接種が行われるってことで、
2回目の方が副反応が多く出て重症なのはカチオン性脂質の半減期を考えたら当たり前な気がするんですね。


ポリエチレングリコールに対するアナフィラキシーの発生はポリエチレングリコールに対する抗体がどれだけ体内にあるかで変わる。
接種しても必ず起こるものではない。


一方でカチオン性脂質の細胞毒性は接種したら必ず起こる。
症状がどれだけ現れるかは個人差があるだろうけど。なぜかこっちは無視されて報道されない。

知られてないだけか?


なら実際ワクチン接種でどんな影響があると考えられるのかをドイツの記事から抜き出してみる

括弧書きは自分の追記です


脂質ナノ粒子が血液中で輸送されると、血栓症、または溶血が発生する可能性があることもわかっている。
溶血とは、赤血球、つまり赤血球の突然の溶解を意味し、これが低酸素症を引き起こす。

血球数の赤血球と網状赤血球が中程度から強い減少を示した。それが低酸素症の原因。

ヘマトクリット値が低くなるため、ヘモグロビンが少ないことがわかった。
これらは低酸素症の非常に明確な兆候であり、これは非常に批判的に検討する必要がある。たとえば、心臓障害のある人はどうだろうか。心筋に酸素が不足していると、すぐに心臓発作に変わる可能性がある。そして私が知る限り、予防接種後に心臓発作を起こした人がいる。その人がそれで死んだと言っているのではないが、少なくともそれを調べる必要がある。

若い医者のケースではワクチン接種を受け、ワクチンを受けたことを自慢し、数日後、テニスをしているときに倒れて亡くなった。深刻な副作用が疑われる世界中で症例が増えている


筋肉への損傷を記録している。腫れ、浮腫、発赤などですが、彼らが公表しているのは氷山の一角にすぎない。
筋顔面変性、硬化症、炎症の広がりを伴う外皮などの皮下炎症を起こしていた。皮下炎症は皮膚の 3つの層の最下層の炎症を意味する。そこには、脂肪細胞、神経と血管があります。これらが炎症を起こした場合、脂肪細胞は破裂する。


フィブリノゲン(血液凝固因子)の増加。
血管の炎症の兆候である。増加
すると体のいろいろなところで血栓ができやすくなる。


肝細胞の門脈周囲の空胞化。
肝細胞が死んでいることを示している。
GGTの増加、ASTの上昇が見られる。
再生能力に問題なければもとに戻る。


アルブミンとグロブリンの比率が低下。
この比率は、血液中のタンパク質の量が一定であるかどうかを確認するために常に測定される。
あまりにも多くのタンパク質が排除されている結果、A:G比が低下する


体内で最も強い神経である坐骨神経の神経周囲組織の炎症が起こる。


さまざまな施設で、予防接種後に深刻な衰弱の兆候が見られると聞いている。
ますます弱くなり、飲んだり食べたりしなくなる。
あるケースでは、さらに1週間後にその人が亡くなり、他のケースでは14日後に…彼らは回復しなかった。
高齢者は常に弱く、ある程度の炎症がある。
高齢者は抗酸化物質が少なく、栄養状態が低いことがわかっている


1〜3日以内にリンパ球減少症、つまりリンパ球数の減少に苦しんでいることがわかった。
リンパ球は単に血液から組織に移動したためかもしれない。しかし、それは証明されていない。
カチオン性脂質が血中のリンパ球を攻撃する可能性も同じ。このリンパ球減少症が人間に発生する理由を示すための調査は行われていない。


卵子の着床に関連して実際にさまざまな異常が見つかった。ファイザー社はそれがすべて過去の管理データの範囲内にあると言った。

シンシチンに対する抗体は、胎盤の形成不を引き起こす。それは不妊症につながる。
彼らは、シンシチンの問題を調査していなかった。

(シンシチンは哺乳類の胎盤形成に不可欠なものだが新型コロナウイルスのスパイクタンパクにも含まれていて、シンシチンに対する免疫反応が胎盤にも引き起こされる可能性があるというもの。哺乳類は長い進化の中でウイルス遺伝子を内在化し、その内在性レトロウイルス遺伝子の機能よって胎盤を発達させてきたと言われている)


脂質ナノ粒子は脳に損傷を与える可能性がある。
炎症、腫れにつながり、神経に影響を与える可能性がある。顔面麻痺であるベル麻痺–神経が炎症を起こしているか、隣接する組織のいずれかで、腫れが神経が通過する骨を圧迫し、これが神経を損なう。
脳の領域への損傷は、けいれんや震えを引き起こす可能性がある


ワクチン接種後に6か月または1年後に野生ウイルスに遭遇した場合、ADE –抗体依存性増強の可能性。

(ワクチン接種後に野生のウイルスに対し過剰な免疫反応を引き起こすことで、例えばネココロナウイルスのワクチン開発の過程でワクチンを接種したネコが全てADEにより死亡したと言われている。ネココロナウイルスは本来は感染してもほぼ無症状だがまれに突然変異して発症し、発症すればほぼ致死的である。ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンではマウス及びサルでTh1 型細胞優位の免疫応答が惹起されたためにリスクは低いと考えると特例承認報告書には書かれている)



ちなみにPAMDの特例承認のファイザー毒性試験はたぶんこれ

毒性試験の概要文 - PMDA(PDF)

大雑把にまとめるといろいろ不具合出るけどちょっとだけだし、ラットは死ななかったし、そのうち回復するみたいだから大丈夫って内容。

しかも、ドイツの記事とところどころ違う結果になってるし。



少なくとも自分は飲んで食って寝てを繰り返すだけの研究室のラットのような生活はしてないからな。

リスクよりもベネフィットの方が大きいって、
新型コロナウイルスは感染しなければリスクゼロで確定なのに、必ず細胞毒性が発生するワクチンのがマシって何言ってんだ



数字の比較の仕方は?だがこんな記事もある
「ワクチン接種を受けた人の桁違いに高い死亡数」:イスラエルのワクチンデータは恐ろしい状況を明らかにしている
イスラエル保健省のデータ検証より



あとこれはアメリカのCDC有害事象報告システム(VAERS)の死亡事例なのだが

メーカー毎には調べてないのですが、
接種後の60日以内は報告するようになっているみたいなのに(当たり前だが全て報告されるとは限らない)、3日後までに亡くなったのが3割合ぐらいになっています
ワクチンが関係ないなら偏りがあるのは変ですね?

あと、アレルギーがあると分かっている人が約¼になっています。
アメリカでアレルギーのある人の割合って知らないんですが、日本だとこんなに高確率でいないと思いますよ。
つまり偏りがあると思います



そして有効率にも疑いがある
悪い数字が出ているものをご紹介

どちらも英国の医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルから

Pfizer and Moderna’s “95% effective” vaccines - we need more details and the raw data

ファイザー社の治験は偽陰性の可能性が無視されていて最低で有効率 19%で、最大でも 29%の有効率程度になる可能性があるというもの


Efficacy of the ChAdOx1 nCoV-19 Covid-19 Vaccine against the B.1.351 Variant

アストラゼネカのCOVID-19ワクチンの有効性に関する研究結果

B.1.351南アフリカ変異株に対してワクチン有効性は、10.4%だった。

ちなみに、新型コロナウイルス全体への有効率は、21.9%。



医薬品で長年使われていたものが再評価で効果がなかったと消えていくってあることですよ

新型コロナワクチンにも当てはまるかは分からないけれど



ちなみに中国のシノファームは不活化ワクチンですが、これもちょっと。
(中国の選手団はワクチン接種したって見た気がするけど…。)

不活化ワクチンは死んだ病原体の一部を接種するものですが、新型コロナウイルスはバラバラになった死骸の一部のスパイクタンパク質やエンベロープ状態では血液脳関門を容易に通過するというマウスでの実験結果があるので(ちなみにウイルスの状態ではあまり通過しないらしい)。

スパイクタンパク質は血管内皮細胞のACE2受容体に結合してその結果、炎症を引きおこし、血小板のACE2受容体に結合し、その結果、血小板が活性化される。血小板活性化を介した血液凝固のその後の誘発を伴う内皮損傷が、全身の無数の部位で起こる可能性がある。

こういうことが言われているので、ウイルスの一部をそのまま入れているのかは知らないが不活化ワクチンだとどこに行って悪さするか分からないかもしれない。自分は嫌ですね




安全であるかをみる人と危険はないかを見る人って違うんですよ


安全であるかを見る人は安全であるという理由を見ると危険であることはあまり気にしません

危険がないかを見る人は危険であるという理由を見ると安全である理由を見ても万が一を考えます


そして、自分は危険がないかを見る人間です。

新型コロナウイルスワクチンは安全だと言い切れない。
理由もなく言ってるわけでない。
必ず起こる細胞毒性は命取りになる可能性もあると考えているからです
すっ飛ばしたけどアナフィラキシーの死亡事例もあります


なので、ワクチン接種をという内容の署名活動は非常に不快でした


接種したい人はしたらいい思います
何事もないことをお祈りしますわ


でも他人に接種を強要しないでください
万が一があるのはワクチンも同じです