GPF2019男子FS

ジン選手 テクニカルの修正 3A+1Eu+3S1Euの回転が足りない。GOEで引き下げたのかどうかは分からんが GOEも自己採点 ※1 転倒-5※2 転倒-5※3 回転が足りない-1 テクニカルの差異は1.15 ジャッジの差異は3.53 アリエフ選手 全てのジャンプの前に工夫があって努力は見られますね☆ってフォローするしかないですね。要素自体が壊滅的なので全く評価されませんけど……。 テクニカルの修正 4Lz着氷の回転が110°ぐらいは足りなさそうトゥで跳んでいないのと過度のプレロテエッジ全体が氷面についているかは角度が悪くて何とも…(ついてそうだけどな)高さもなさそうなので1)2)は満たさないかとJ2(中国)が+4 4T着氷の回転が130°は足りないのでは? 3Lz+3T3Lzがトゥで跳んでいないのと過度のプレロテエッジ全体が氷面に付いているように見えますね 3Lo+1Eu+3S<1Euがごまかした踏み切りでDG。 StSq左足クラスターの最初のロッカーのあとで流れが悪くなっていますね CSSpウインドミルから2回転以内に基本姿勢になっていないのでレベル1 CoSp基本姿勢がシットしか2回転以上できていないので無価値判定ですこの要素で獲得した点数は-2だというね……。 テクニカルがザルなのってロシアが入っているからですか〜…

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ネイサンチェン選手のGPF2019フリーのコレオシークエンスの採点について

GPF2019ネイサン·チェン選手のフリースケーティングのコレオグラフィックシークエンスについて 長くなったので単独記事にしました この要素のGOE(出来栄え点)はルールに基づいて採点が行われていないという決定的なものだと思います プロトコルの見方さえ知っていれば誰でも異常な点数に気がつくでしょう 簡単に結論から書くならばミスがあったにもかかわらず9人中7人のジャッジがGOEで満点をつけるという不正採点が行われました チェン選手のプロトコルはこれです コレオグラフィックシークエンスは11番目で要素の表記はChSq1です その右の数字3.00はコレオシークエンスの基礎点です さらに右の数字2.43は9人のジャッジがつけたGOEのうち上下をカットして係数を掛けたもの。最終的に点数として反映されるGOEの数字です さらに右に5,5,5,5,4,5,5,5,4と並んでいる数字は9人のジャッジそれぞれがつけたGOEです さらに右の数字5.43は基礎点と最終的なGOEを足したものでこの要素で獲得した点数です プロトコルの見方が分かったなら次はGOE採点ガイドラインを見てみましょう まずはプラス面です 今回の採点の異常さを理解するのには満点は+5であるということと、エラーがあればプラス面を考えたあとにGOEを引き下げることを知っているだけで十分なので読みとばしてもいいです  …

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GPF2019女子SP

SPはテクニカルは不明瞭なエッジのスルー以外は問題なさそうですね コストルナヤ選手 テクニカルの修正 この選手はもうエッジエラーは順位に関係ない場合にしか見られない気がする……。以前のガッツリ重度エラーの選手をスルーよりはマシだが 自己採点のGOE ※1 エッジエラー!-2※2 エッジエラー!-2 テクニカルの差異は2.24ジャッジの差異は1.35 トルソワ選手 ズレた手拍子止めて欲しい…要素が音楽と合ってるかを判断するのに邪魔なんだよーJ3の要素1番目以外は全部+4って目の前のものを見てたまたまそうなったんですかね? テクニカルの修正 3Fトゥで跳んでいないのと過度のプレロテエッジ全体は氷に付いてなさそうなので引き下げはいいかもだけどプラス面の2)は満たさないと思いますがJ3(スペイン),J4(ドイツ),J8(イタリア),J9(ロシア)が+4 3Lz+3T3Lzがトゥで跳んでいないのと過度のプレロテエッジ全体は氷に付いてなさそうなので引き下げはいいかもだけどプラス面の2)は満たさないと思いますがそもそも3Lzの着氷が堪えたように見えるので3)も満たさないのでは…J3(スペイン)が+4 自己採点のGOE ※1 回転不足UR-2※2 トラベリング-1 テクニカルの差異はなしジャッジの差異は1.41 シェルバコワ選手 テクニカルの修正 3Fトゥで跳んでいないのと過度のプレロテエッジ全体が氷…

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